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被毛(コート)について今日はお話ししたいと思います。

犬のコートが最初から傷んでいたり、羽毛のような毛になったりはしないのですが、

1、食べ物 2、ストレス 3、管理(トリミング)の影響でボロボロにも美麗にもなります。

今日は、3のトリミングの影響について少しだけお話ししたいと思います。

皆様の大切な御愛犬をwankoroでお預かりするにあたり、従業員に徹底しております

ブラッシングの方法、洗い方、ドライングの方法です。

この3つの作業工程で犬のコートを死なすか生かすか決まります。

残念ながら、何年も修行されたトリマーさんや、有名なトリミング学校を卒業されたトリマーさんでも

上記の3つを出来る方がほとんどおりません。それどころか、犬の抱き方すらも知らない何て方も…

素早く、効率よく、頭数をこなすことだけが、先行してしまい、間違った技術を習得され現場に立たれるトリマーさんが

多いことに大きな衝撃を受けました。※きちんと技術を習得すれば素早く美麗に仕上げが出来ます。

ダックスフンドで言えば、犬種標準でコートは肌に張り付いていなくてはなりません。毛流(毛の流れる方向)が綺麗に揃い

美しく僅かな光沢がある綺麗なコートにすることは、どなた様の御愛犬でも可能なことです。

トイプードルなど、トリミング犬種と言われる犬種もそうですが、一度死なしたコートや傷つけた毛を元に戻すことは出来ません。

トリミングでシャンプー剤が残っていたりするとそこから炎症を起こしたりもします。体の油を取り切れていなかったり。

シャンプーの作業においても重要な項目がありますが、ここでは割愛します。

犬衣の「スピードよりも丁寧に」というポリシーは上記の理由からです。

※本来正しく技術を習得すればスピードも身に付くのですが、トリマーライセンスの基準でもあります。

トリミングによってコートを傷めることのないベーシック(ブラッシング、シャンプー、ドライイング)を犬衣はお約束し、お客様の御愛犬の健康と幸せをお手伝い出来るお店作りを致します。

※写真は看板犬スタンダード・ダックスフンドのビッグマックくん

 

H28.9.21 犬衣オーナー